今月イギリスで公開された映画「ロビン・フッド」(日本では秋に公開予定)。映画「グラディエーター」(2000年)で注目を浴びた、監督リドリー・スコットと主演ラッセル・クロウというコンビで制作されました。この映画の撮影のほとんどは、中世の雰囲気が色濃く残るイギリスの北西部で行われました。イギリスには未だに多くの古城が点在しており、大規模な撮影にも協力的です。
その中でも、スコット監督にインスピレーションを与えたと言われているのが、イギリス北東部にあるアニック城や、バンボロー城。詳細は下記のリンクから閲覧できます。

