Archive for the ‘ロケーション: イギリス’ Category

ロケーションスポット: ロンドン

月曜日, 1月 10th, 2011

イギリス人の古いもの好きは有名ですが、住まいに関してもそれは同じです。弊社スタッフも数百年前に建てられた建物に住んでいます。イギリス人にとっては古 い 家に住むということは伝統を守る、街の景観を守るということにも繋がり、多くの人が古い住居を好みます。最近増えているのが、自慢の我が家、邸宅を撮影の ために、と貸し出すオーナー達。ロンドンにはモダンなものから歴史を現在に伝え統的なもの、撮影意欲を奮い立たせる様な豪華タウンハウスまで、数多くのロケーションが存在します。

Syon House 03risized2 Main house outside - 2 resizedSyon House 02 resized1 Main house lounge -1 resized

ロンドンから一時間で行ける, “シオンハウス・アンド・ガーデンズロンドン中心部の至近距離にある伝統的な雰囲気あふれる大邸宅の中の一つです。

<p align=”left”><a href=”http://location-collective.co.uk/category-listing.html/residential/510/show-all”>⇒ ロケーションコレクティブ公式サイト<span class=”style16″></span></a><span class=”style16″></span></p>

⇒ ロケーションコレクティブ公式サイト

ロケーションスポット: マウンセル・フォート

木曜日, 6月 10th, 2010

Mauncell fort01

ロンドンから車で東に一時間半ほど離れたテムズ川河口にそびえ立つ海上要塞、マウンセル・フォート。第二次世界大戦時に対ドイツ軍戦闘機用に建てられた7つの塔にはそれぞれリビングやキッチン、寝室などが配置されていて、当時の兵士達が長期間滞在できるようになっていました。

撮影には近くの港から出るボートがよく利用されますが、ロンドンから機材を乗せたヘリコプターを出すことも可能です。巨大ロボットのようなユニークな建物はテクノロック・バンド、プロディジー(PRODIGY)のPVでも使用され、大切なアクセントとなっています。マウンセル・フォートの詳細は下記のリンクをご覧ください。

→ マウンセル・フォート公式サイト

ロケーションスポット: イギリス 古城

金曜日, 6月 4th, 2010

Robin Hood02

今月イギリスで公開された映画「ロビン・フッド」(日本では秋に公開予定)。映画「グラディエーター」(2000年)で注目を浴びた、監督リドリー・スコットと主演ラッセル・クロウというコンビで制作されました。この映画の撮影のほとんどは、中世の雰囲気が色濃く残るイギリスの北西部で行われました。イギリスには未だに多くの古城が点在しており、大規模な撮影にも協力的です。

その中でも、スコット監督にインスピレーションを与えたと言われているのが、イギリス北東部にあるアニック城や、バンボロー城。詳細は下記のリンクから閲覧できます。

Bamburgh-Castle_big

→ アニック城 公式サイト

→バンボロー城 公式サイト

ロンドン 新ロケ・スポット

木曜日, 2月 25th, 2010

battersea-power-station_007バタシー発電所(Battersea Power Station)がはじめて建てられたのは1930年代。当初は現在見られる建物の半分で1950年代に増設され現在の姿になりました。上空に大きな豚の風船を飛ばし撮影されたピンクフロイドのアルバム「アニマルズ」のカバー写真としても有名で、ロンドンを代表するランドマークの一つです。1975年に40年間続いた発電所としての役目を果たし、現在撮影ロケーションとして本格的に貸し出しを始めました。内部は30年代に流行したスタイルと50年代のスタイルが建物の中心でキレイに別れており、そのユニークな作りは独特な雰囲気を出しています。以下のリンクから詳しい写真を見ることができます。

http://www.industri.uk.com/battersea/filming.html