また同じ湾岸諸国では、UAEの隣国であるクウェートから、日本に対して500万バレル(450億円相当)の原油、もしくは石油製品が無償提供されるという申し出がありました。
また同じ湾岸諸国では、UAEの隣国であるクウェートから、日本に対して500万バレル(450億円相当)の原油、もしくは石油製品が無償提供されるという申し出がありました。
一方ドバイにおいては、競馬の祭典ドバイワールドカップデーで日本馬の活躍が感動を呼びました。HOPE JAPANとプリントしたTシャツを着用し、心一つにして日本馬の活躍を取材した日本の報道陣。日本を応援するメッセージを掲げた現地の(日本人)観戦客、そして喪章を付けて参加した騎手、調教師、馬主たち。彼らの思いが通じたのか、最終レースのドバイワールドカップにて見事1位2位と日本の馬がゴール。多くの関係者がその偉業を喜び、熱い涙を流しました。
昨今までは、アラビア半島諸国での超高速撮影の際、ロケごとにハイスピードカメラをはじめ周辺機器やオペレーターを欧州から呼びよせる必要があった。そのために多くのコストと時間が必然的に費やされていたことは言うまでもない。しかし、遂に今年からドバイに、Phantom HD二世代目のPhantom HD GOLDとオペレーターが上陸。Phantom HD GOLD カメラ、Phantomシネマグ(ホットスワップ可能のフラッシュメモリーマガジン)、Phantomシネステーション、そしてオペレーターをパッケージ という形で提供することが可能になった。これで海外から手配せずとも現地で調達することができる。もちろんカメラ本体のHD-SDI出力で4:2:2でのテープ収録可能だが、カメラから直接シネマグにデータを保存、シネステーションを使ってシネマグから超高速で読み取り、4:4:4 HD-SDI出力でテープやディスクでの収録も可能である。
2002年日本線開通から現在まで関西国際空港からの直行便のみでしたが、成田空港からアクセスが可能になります。成田出発時間も21時台と、仕事を終えてからでもドバイへ出発可能となり、一層アラブ首長国連邦への距離が近くなります。
エミレーツ航空、成田ードバイ間スケジュール
EK319 21:40発(成田) 翌04:35着(ドバイ):飛行時間約12時間
EK318 02:50発(ドバイ)同日17:55(成田) :飛行時間約10時間
また近年ドバイに追いつくかの様に急激に発展しているアブダビからも「エティハード航空」が3月27日より正式に成田国際空港へ就航。アブダビ空港はドバイから車で約1時間から1時間半の所にあります。
中東における広告制作の中心地として急成長を続けるドバイ。ドン・プロダクションズ ドバイも、更なる制作業務の円滑化、サービスの向上を考慮し、今年9月 新オフィスに移転しました。ドバイにお越しの際は、是非お立寄りください。